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【世界遺産】石見銀山 世界文化遺産に!!


ニュージーランドで開かれているユネスコ(国連教育科学文化機関)の第31回世界遺産委員会は28日、日本が推薦した「石見(いわみ)銀山遺跡とその文化的景観」(島根県大田市)の世界文化遺産への登録を決めた。同遺跡は5月、日本の候補地としては初めて、諮問機関のイコモス(国際記念物遺跡会議)から「登録延期」を勧告されたが、政府や地元が外交ルートを通じた巻き返しを図った結果、評価が2段階格上げされ、「逆転登録」が実現した。

 

石見銀山 世界文化遺産に「逆転登録」「産業遺産」で初
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070628-00000024-maip-soci


日本からの登録は、05年の知床(北海道)に次いで14番目、文化遺産では04年の「紀伊山地の霊場と参詣道」(和歌山、奈良、三重県)以来11番目。科学技術や産業活動を表す「産業遺産」では初の登録となる。

石見銀山遺跡は、16~20世紀に採掘された日本有数の銀鉱山遺跡。鉱山跡や鉱山町、積み出し港などからなり、総面積は442.5ヘクタール。17世紀初頭には、世界に流通する銀の3分の1を日本銀が占めたとされ、その大部分が石見銀だった。

日本は「東西文明交流に影響を与え、自然と調和した文化的景観を形作る、世界に類を見ない鉱山」と主張。しかしイコモスは5月、「遺跡の0.1%しか発掘を行っておらず、考古学的調査が不十分」など24項目の課題を指摘し、登録延期を勧告した。

これに対し「価値が正しく理解されていない」と、文化庁や外務省、地元が協力して反転攻勢を強め、同月には委員会に政府代表として出席する近藤誠一ユネスコ大使が現地を視察。今月には、勧告に反論する英文110ページの「補足情報」を他の委員国へ送るなどしていた。【酒造唯】
(引用:Yahoo!ニュース

日本で世界遺産がまたひとつ増えました^^とっても嬉しい話題です!

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